概要 
- SASUKEの中でも特に有名な1stステージのエリア。
- 湾曲した壁を駆け上り、最上部の縁を掴んで壁の上に登る。
- 何度か高さが変更されており、第5~17回では4m、第19~27回では4.2m、第31~38回、第41回では4.5mとされている。
- いずれも底面部から測った高さとされているが、諸説ある。そり立つ壁の高さについて詳しく考察した動画があるので、気になる方はこちらをご覧ください。
- 過去の大会では女性・中学生・50歳以上の選手の場合高さが低くされていた。近年の大会では全ての選手で同じ高さだと思われる。
- また、このエリアは例外的にコースアウトしても失格とならず、セットに戻って挑戦を続けることができる。*1
- 第28~30回と第39回からは壁が2枚連なった2連そり立つ壁に進化。第31回から1枚に戻ったが、1枚目の位置にタックルが設置され、結果的により体力を消耗させられる構成となった。
- 第41回では再び2連そり立つ壁から戻り1枚の壁になった。
- 第35回以降では最終エリアを務めている。
派生・関連エリア 
- そそり立つ壁 第1期の同じ立ち位置のエリア。
- 2連そり立つ壁 壁が増えた派生エリア。
- グレートウォール 壁が高い代わりにロープを使って登る派生エリア。
- タックル このエリアの直前に設置されている、スタミナ系エリア。
- ねじれた壁 このエリアの直前に設置されていた、同じ壁系のエリア。
ギャラリー 
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