個人ページがある人物に関しては、個人ページで詳細情報を解説する予定です。
第1期~第3期序盤に特に活躍した選手達の集団。初期はメンバーが流動的で大森晃やケイン・コスギも含まれていた時期もあるが、第14回大会から現在の6人で固定された。
全員が単独での最優秀成績を経験しており、竹田以外は全員FINAL進出経験を持つ。全員プロのスポーツ選手やタレントではなく一般人である。
全員が単独での最優秀成績を経験しており、竹田以外は全員FINAL進出経験を持つ。全員プロのスポーツ選手やタレントではなく一般人である。
- 山田勝己
- 鉄工所社長。人生を捧げてSASUKEに打ち込む姿から「ミスターSASUKE」と呼ばれている。
- 第28回で引退し、その後若い選手たちを集めて自らが指導者となる『山田軍団「黒虎」』を結成。第38回からは自らも選手として復活しており、現在は生涯現役を掲げている。
- 山本進悟?
- トレーニングジム経営。第1回から現在も出場を続ける唯一の皆勤賞。
- 秋山和彦?
- 竹田敏浩?
- 加圧トレーニングジム経営。1st、2ndともに最多のクリア回数を誇っていたが、オールスターズの中では唯一FINAL進出経験がない。かつては消防士であり、「史上最強の消防士」とも呼ばれた。
- 2020年ごろに心房細動を発症。その影響もあり2022年に引退を発表した。
- 長野誠?
- 白鳥文平?
第3期から台頭し始めたオールスターズよりも若い有力選手達。予選会から初出場した選手が多いことが特徴。
- 漆原裕治
- 長崎峻侑?
- トランポリンパフォーマー。番組内で初めてSASUKE新世代と呼ばれた選手。
- 菅野仁志?
- ビルメンテナンス業。漆原と同時期に台頭した選手で、「新世代の旗手」と呼ばれたこともあった。
- 又地諒?
- 配管工。四畳半の部屋にセットを作り練習していたことから、「四畳半のヒーロー」とも呼ばれた。
- 橋本亘司?
- 整体師。第24回で漆原達と共にFINALに進出するも、残り僅かのところでタイムアップ。その後も当時最難関のアルティメットクリフハンガーを初めて攻略するなどの活躍を見せた。
- 川口朋広?
- ALTIOR代表。SASUKEを切っ掛けとしてクライミングシューズメーカーを立ち上げたことから、「SASUKE界のリアル陸王」と呼ばれたこともあった。
- 日置将司?
- キタガワ電気店店長。家族一丸となってSASUKE攻略に励む姿や、その親しみやすい人柄から選手の中でもムードメーカーとして愛されている。
- 朝一眞?
- 型枠大工。選手の中でも一際情熱的な姿から「涙の型枠大工」、前職の時代は「涙の植木職人」と呼ばれた。
- 鈴木祐輔?
- 中学校保健体育教師。「サスケ先生」と呼ばれ、教え子たちに応援されながら、現在は年長者の選手として活躍している。
- 第43回大会を最後に引退した。
第28回で引退した山田勝己が、若い選手たちに完全制覇の夢を託し育成するため結成したチーム。田の自宅に設けられた自作セットでの練習や、山道のダッシュなどのトレーニングを行っている。
かつては団員にコードネームがつけられていたが、現在は特にない。
かつては団員にコードネームがつけられていたが、現在は特にない。
- 山田勝己
- 団長。
- 山本浩茂?
- ゲームセンター「SEGA(当時)」従業員。コードネームは「SEGA」。現在も所属している唯一の初期メンバー。
- 山本良幸?
- 保健体育教師。初出場で3rdに進出。その後も安定した成績を残しており、全ステージ通して高い実力を持つ。黒虎だけでなく全選手の中でもトップクラスの選手と言える。
- 河内総一郎
- ブレーキ製造会社勤務。黒虎の中では珍しい関西以外の在住者。
- 高須賀隼
- 水泳コーチ。
- 中島結太?
- 高校生。第40回で初出場。第41回では15歳という若さで自身初の1stステージクリアを達成。第42回では史上最年少となる16歳で3rdステージに進出するなど、まさに未来のSASUKEを担う選手と言える。
- トラビス・アレン・シュレイダー
- 作業潜水士。アメリカ出身。第4回で初出場すると、1st2ndともに最速タイムをたたき出し、3rdのパイプスライダーまで進む。しかし途中でバーが脱線しリタイア。
- ケイン・コスギ?
- 芸能人の有力選手または個人ページを参照。
- ヨルダン・ヨブチェフ?
- 体操選手。ブルガリア出身。第8回で0.00秒残しで1stをクリアすると、そのまま初出場にしてFINALに進出。
- リー・エンチ?
- スポーツトレーナー。台湾出身。「台湾の英雄」と呼ばれ、第3期~第4期にわたって活躍した。
- ブライアン・オロスコ
- プロフリーランニング選手。アメリカ出身。
- リーヴァイ・ミューエンバーグ?
- プロフリーランニング選手。アメリカ出身。第20回で初出場すると、2ndを38.54秒という歴代最速タイムでクリアし、ただ一人の3rd進出者となる。現在は農家を営んでいる。
- デイヴィッド・キャンベル
- ミュージシャン。アメリカ出身。第27回では1stを44.32秒という当時歴代最速のタイムでクリア。その後3rdまで進むがアルティメットクリフハンガーの終盤で惜しくもリタイア。
- ポール・キャゼミア
- ソフトウェアエンジニア。アメリカ出身。
- ブレント・ステッフェンセン?
- スタントマン。アメリカ出身。
- ドリュー・ドレッシェル?
- ラギヴァル・アナスターズ?
- タヒチアンダンス講師。タヒチ出身。初出場にして最速タイムで1stをクリアし、3rdまで進出。しかし諸事情で第35回以降は出場していない。
- ジェシー・グラフ?
- スタントウーマン。アメリカ出身。第34回で初出場すると、女性として史上二人目となる1stクリアを達成。その後2ndも順調に攻略し、女性初の3rd進出を果たした。
- レネ・キャスリー?
- 象使い。ドイツ出身。ドイツ版Ninja Warrior2連覇*2の実績をひっさげ初出場した第37回では、第8回のヨルダン・ヨブチェフ以来となる初出場でのFINAL進出を果たす。
- 2021年にはドイツ版Ninja Warriorで完全制覇を達成。4大会ぶりの出場となった第41回でもダイナミックなパフォーマンスを見せ、今後の活躍が期待される選手の一人。
- ダニエル・ギル?
- American Ninja Warrior完全制覇者として第41回で初出場。そのまま3rdステージのクリフディメンションの2本目まで進み、その肩書きに違わない活躍を見せた。
- イリアン・シェリフ
- ロッククライミングコーチ。フランス出身。SASUKEワールドカップ2024で初登場し、その後の第42回大会では初出場でクリフディメンションを突破するという活躍を見せた。
- フランス版Ninja Warriorでは初出場で完全制覇を達成するという驚異の活躍を見せており、外国人選手の中でもトップクラスの実力を持っていると言える。
- 大森晃(モンキッキー)?
- お笑いタレント。第1~3回まで3大会連続でFINALステージに進出した、黎明期のSASUKEを支えた存在の一人。芸名の一つである「おさる」と呼ばれることも多く、「芸能界のミスターSASUKE」と呼ばれたこともある。
- ケイン・コスギ?
- 俳優。アメリカ出身。第8回で、大雨の中FINALステージに挑む姿はSASUKE屈指の名シーンとして語り継がれている。第40回で21年ぶりに復活し、当時48歳で山本進悟?と共に最年長1stクリアを記録した。
- 池谷直樹?
- タレント。モンスターボックス(跳び箱)の世界記録で知られている。
- 樽美酒研二?
- ゴールデンボンバードラム担当。好きな男性タレントに「SASUKEオールスターズ」と書くほどのSASUKEファン。第36回では芸能人として13年ぶりとなる3rd進出を果たす。
- 喜矢武豊
- 森渉?
- 俳優。
- なかやまきんに君
- お笑い芸人。筋肉芸人として有名な彼だが、第9回、第11回、第30回でそれぞれ1stをクリアしている。
- ワッキー
- お笑いコンビ「ペナルティ」ボケ担当。3度の1stクリア経験がある。
- 才川コージ
- 俳優。4大会連続で2ndに進出しているが、未だ3rd進出は叶っていない。同じく俳優の梶原颯とは仲が良く、「カジコジコンビ」と呼ばれている。
- 梶原颯?
- 俳優。二度目の出場となる第39回大会に3rdへ進出するも、クリフハンガーディメンションでリタイア。続く第40回では1stを38.87秒、2ndを25.93秒でダブル最速タイムを達成し、3rdまで進んだ。
- 第41回では1stステージで45.39秒残しという歴代最速の記録をたたき出し、3大会連続の3rdステージ進出を達成するなど、芸能界最強クラスの選手と言える。
- 塚田僚一
- 「A.B.C-Z」メンバー。ジャニーズアイドルとしては初めてSASUKEに出場した人物。第33回で初めて1stをクリアするが、第35回からは1stリタイアが続く。しかし、第40回ではジャニーズ勢で唯一1stをクリアし、後輩たちから後を託される。
- 第43回を最後に引退した。
- 岩本照
- 「Snow Man」リーダー。
- 菅田琳寧
- 「B&ZAI」メンバー。
- 安嶋秀生
- ジャニーズJr.「安嶋秀生」メンバー。
- 朝岡弘行?
- 絵本作家志望。元小学校教師であり、初代「サスケ先生」。第12回のファイナリスト。
- �盒狂�次?
- 「KONG EXPRESS」代表。「コング高橋」の愛称で知られる。SASUKEオールスターズに並ぶベテラン選手の一人で、第24回のファイナリスト。第35回で引退した。
- 中田大輔?
- プロトランポリンプレイヤー。2004年に交通事故に遭い握力が著しく低下するが、リハビリを行いその後第17回で再び3rdに進出する。
- 小林信治?
- 産業廃棄物運搬業。第14回の最優秀成績者。第21回を最後に出場していないが、第40回では秋山和彦?の応援に駆け付けている。
- 鷲見裕二?
- 自動車整備士。史上唯一2ndで全滅した第19回の最終競技者。1stクリア者わずか2名のうちの1人で、3rd進出経験こそないものの印象に残ったファンは多い。第40回では予選会に参加するも、第4ステージのビーチフラッグスで敗退。
- 山田康司?
- 消防士。「体脂肪率3%の消防士」と呼ばれ、初出場の第12回ではゼッケン1番で3rdまで到達。第19回では鷲見と共に2人だけで2ndに進むも、サーモンラダーでタイムアップ。
- 石川輝一
- 居酒屋店長。元マッスルミュージカルメンバー。
- 奥山義行?
- スポーツトレーナー。200m走元日本代表だが、SASUKEのために転職する。第24回では当時39歳で史上最年長のファイナリストになる。
- 伊佐嘉矩?
- 十種競技選手。元黒虎メンバー。初出場の第36回ではローリングヒルでリタイアするも、第37回からは山本良幸と共に3rdに進出。第39回では黒虎を脱退し、『アッコ軍団「赤虎」』のメンバーとして参戦。第40回からは一般選手として参加している。
- 宮岡良丞?
- 愛媛銀行職員。10年間応募し続け第41回でついに初出場。出場以前からSASUKEのシミュレーターを4年間務めていた。
- 第41回では初出場ながら3rdステージのバーティカルリミット.BURSTまで到達する活躍を見せ、続く第42回では同エリアの史上初のクリア者となった。
- 山下裕太
- 京大SASUKEサークル。
- 長野塊王
- 倉持稔?
- 居酒屋店長。「タコ店長」として有名な人物。出場18回中13回で第1エリアでリタイアしている。現在は高齢のため出場していないが、第40回では会場へ応援に駆け付けている。
- 原島雅美
- 文具店メーカー勤務。なぜか毎回ハンググライダーに乗って登場するため、「ハングライダー男」*3と呼ばれている。
- 青木保夫
- 造形家。SASUKEの模型を製作しており、「魅惑の立体造形家」と呼ばれている。出場したすべての大会で第1エリアでリタイアしている。
- 倉持、原島、青木の三人は会場を沸かせながらもすぐにリタイアしてしまうことから、バラエティ的な人気が高く、中には「裏のSASUKEオールスターズ」と呼ぶファンもいる。
- 鳥澤克秀
- 人材派遣「アイ・ビー・エス」営業マン。ウェイトリフティング元日本代表であり、毎回登場時に缶を潰したりバーベルを持ち上げたりなどの怪力パフォーマンスを行うが、それによって体力を使い果たしてしまうすぐリタイアしている。
- 上記3名の後を継ぐ選手と言えるかもしれない。しかし第40回では残念ながら初の全カットとなってしまった。
- 松田大介
- 「松田水道」経営。本人は出場大会中いずれも1stでリタイアしているが、自宅で大量のSASUKEセットを製作しており、有力選手も練習に来ることが多い。2児の父であり、長女もSASUKEやKUNOICHIの出場経験がある。
- 第40回では引退を示唆したが、果たして...
- 田邊智恵
- 元女優・スタントウーマン。第2回で女性初の1stステージクリアを達成した人物。この記録は第34回でジェシー・グラフ?が1stクリアをするまで破られることはなかった。
- 大嶋あやの
- キッズパーソナルトレーナー。第40回で日本人女性としては24年ぶり史上2人目、女性としては3人目となる1stクリアを達成した。
- KUNOICHI第12回大会では史上4人目となる完全制覇を達成。日本人女性選手の最前線に立つ人物だと言えるだろう。

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