完全制覇をかけて挑む最後のステージ。
セットはタワー型になっており、上に向かって登ってゆく。また、安全のため選手はフルハーネスを着用する。
制限時間内に頂上にあるボタンを押せば完全制覇となる。落水することはないが、途中でセットから手を放して転落すると失格となる。
第1形態、第2形態、第4形態では、タイムアップになると綱登りの綱が外され選手が転落するという演出があったが、それ以外の形態では安全上の理由からかゆっくり降ろされるようになっている。
ゴール目前まで登った場合は、クリアしていなくても頂上に引き上げられることもある。
セットはタワー型になっており、上に向かって登ってゆく。また、安全のため選手はフルハーネスを着用する。
制限時間内に頂上にあるボタンを押せば完全制覇となる。落水することはないが、途中でセットから手を放して転落すると失格となる。
第1形態、第2形態、第4形態では、タイムアップになると綱登りの綱が外され選手が転落するという演出があったが、それ以外の形態では安全上の理由からかゆっくり降ろされるようになっている。
ゴール目前まで登った場合は、クリアしていなくても頂上に引き上げられることもある。
- FINALはすべて直結エリアであるため、+は省略。
| 期 | 形態 | 大会 | エリア | 制限時間 | 全高 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1期 | 第1形態 | 第1回~第4回 | 綱登り(15m) | 30秒 | 15m | ||
| 第2期 | 第2形態 | 第5回~第17回 | スパイダークライム(12.5m) | 綱登り(10m) | 30秒 | 22.5m | |
| 第3期 | 第3形態 | 第18回~第22回 | ヘブンリーラダー(13m) | Gロープ(10m) | 45秒 | 23m | |
| 第23回~第24回 | 40秒 | ||||||
| 第4期 | 第4形態 | 第25回~第27回 | アルティメットロープクライム(20m) | 40秒 | 20m | ||
| 第5期 | 第5形態(仮) | 第28回 | 綱登り(23m) | 35秒? | 23m | ||
| 第5形態 | 第29回~第31回 | スパイダークライム(12m) | 綱登り(12m) | 30秒 | 24m | ||
| 第6期 | 第6形態(仮) | 第32回 | スパイダークライム(8m) | サーモンラダー20段(7m) | 綱登り(10m) | 45秒 | 25m |
| 第6形態 | 第33回~第38回 | スパイダークライム(8m) | サーモンラダー15段(7m) | 綱登り(10m) | 45秒 | ||
| 第7期 | 第7形態 | 第39回~ | スピードクライミング(8.5m) | サーモンラダー15段(7m) | 綱登り(10m) | 45秒 | 25.5m |
- クリア者:秋山和彦(第4回)
- 初挑戦者:川島孝幸(第1回)
- 挑戦者数:のべ12人
- 全高15m 制限時間30秒
- �々謀个�(15m)
- 最初のFINALステージ。座った状態でスタートする。第1回のみゴール地点にボタンが無く、ゴール地点に足を付けることでクリアという仕様だった。
- この形態のみ筋肉番付のタペストリーが後ろに下げられていた。
- クリア者:長野誠(第17回)
- 初挑戦者:山本進悟(第7回)
- 挑戦者数:のべ10人
- 全高22.5m 制限時間30秒
- �.好僖ぅ澄璽�ライム(12.5m)
- 2ndステージのスパイダーウォークと同じ要領で、2つの壁の間を登っていく。2ndステージにかつてあったスパイダークライムとは別のエリア。
- 開始から15秒が過ぎると壁が開き始める。そのため、基本的に15秒以内にここを登りきらなければ転落してリタイアすることとなる。
- ��綱登り(10m)
- 第7・8回ではスパイダークライムとの間に50cmの間があった。
- 最も陥落までに時間がかかった形態。(約7年)
- クリア者:漆原裕治(第24回)
- 初挑戦者:漆原裕治(第22回)
- 挑戦者数:のべ8人
- 全高23m 制限時間45秒→40秒(第23回以降)
- �.悒屮鵐蝓璽薀澄�(13m)
- 上から吊るされた揺れる縄梯子を登る。
- ��Gロープ(10m)
- 他の形態の綱登りと比べて、若干太くなったロープを登る。
- 唯一、最終競技者以外が完全制覇した形態。
- 第23回からは制限時間が40秒に短縮された。同じ形態で制限時間が変更されたのは唯一。
- 頂点やいくつかの場所にLEDイルミネーションが設置された。
- これ以降のFINALステージは同様のセットが使用されており、スタート地点またはゴール地点の高さが調整されている。
- この形態ではタイムアップでの転落演出は行われなかった。(おそらくヘブンリーラダーに衝突することを防ぐため。)
- クリア者:漆原裕治(第27回)
- 初挑戦者:又地諒(第27回)
- 挑戦者数:2人
- 全高20m 制限時間40秒
- �.▲襯謄�メットロープクライム(20m)
- 20mの綱登り。使用されたロープは、Gロープとは異なる従来のものだと思われる。
- 初登場でクリアされた形態であり、登場から数えても最も陥落までの時間が短かった形態である。(約1年)
- 漆原裕治はこの形態で史上初の2度目の完全制覇を達成した。
- この形態では、転落演出が復活している。
- クリア者:なし
- 初挑戦者:なし
- 挑戦者数:0人
- 全高23m 制限時間35秒
- �々謀个�(23m)
- 23mの綱登り。第4形態と比べて3m長くなっているうえ、制限時間も5秒短いことから難易度は向上していると思われる。
- 誰も挑戦者のいなかった形態。エリアも前回とほぼ同様であることから、おそらく設計する余裕がなかったために仮で設置したものと思われる。
- クリア者:森本裕介(第31回)
- 初挑戦者:川口朋広(第30回)
- 挑戦者数:3人
- 全高24m 制限時間30秒
- �.好僖ぅ澄璽�ライム(12m)
- 壁が開くギミックは廃止されている。それ以外は第2形態のものとほぼ同じ。
- ��綱登り(12m)
- 第2形態と比べ2m長くなっているため、若干だが難易度は高いと考えられる。
- これ以降の形態ではタイムアップでの転落演出は行われなくなった。(スパイダークライムの開閉ギミック廃止や、総合演出の交代に伴う安全面への意識向上などが理由に考えられる。)
- クリア者:森本裕介(第38回)
- 初挑戦者:森本裕介(第35回)
- 挑戦者数:のべ5人
- 全高25m 制限時間45秒
- �.好僖ぅ澄璽�ライム(8m)
- �▲機璽皀鵐薀澄�15段(7m)
- 2ndステージにあるサーモンラダーと要領は同じだが、全体的に大型化している。
- 15段ある上、突起の感覚が45cmと広い。その上セットが金属製のため持ち上げた際の衝撃が大きく、2ndのものよりも体力を消耗しやすい。
- 突起が設置されている鉄骨はスパイダークライムの鉄骨から繋がっているため、幅はスパイダークライムと同様。
- 最上段に上ると、バーの転落防止のためにストッパーがかけられる。
- 第32回のみ、間隔が狭い代わりに段数が20段だった。(この回はFINAL挑戦者がいなかったため未使用)
- �9謀个�(10m)
- 綱登りに到達した挑戦者は森本裕介のみ。第37回の多田達也はサーモンラダーでタイムアップ、レネ・キャスリーはバーが脱線しリタイアとなった。
- 第36、37回では大晦日に生放送の中挑戦が行われた。
- 第38回ではセットの左右に聖獣「麒麟」のタペストリーがかけられていた。(KIRINとのタイアップによるもの。)
- 森本裕介は雨の中挑戦し、史上2人目となる2度目の完全制覇を果たした。
- クリア者:なし
- 初挑戦者:山本良幸(第40回)
- 挑戦者数:のべ5人*1
- 全高25.5m 制限時間45秒
- �.好圈璽疋�ライミング(8.5m)
- 文字通りスピードクライミングの壁を登る。壁はわずかにオーバーハングしている。
- スパイダークライムと比べ、かなり体力の消耗が激しいため、後2エリアへの影響も大きい。
- 登りきると壁の上に乗り、そこからサーモンラダーのバーに飛びつく。そのためエリア間に隙間があり、実際の壁の高さは8mほどであると思われる。
- FINALで現状唯一、カメラに背面を向けて登るエリア。
- �▲機璽皀鵐薀澄�15段(7m)
- �9謀个�(10m)
- 第38回の第6形態と同様、麒麟のタペストリーがかけられている。*2

このページへのコメント
多分書き間違いだと思いますが、第6形態で大晦日にFINAL生放送が行われたのは36回と37回です。
ご指摘ありがとうございます。
情報提供ですが、sasukeのFINALステージの第3期に前期には鉄梯子と13mとGロープ10m制限時間45秒が掲載していました。
既に書いてありますよ
読み間違えました、鉄梯子ですか。情報源はありますか?
FINALSTAGE第7形態について最新情報
スピードクライミングのエリアクリアした後にサーモンラダー挑戦すると、スピードクライミングの足場が無くなる見込み(確認)
今更ながら、どこで確認したのですか?公式動画で軽く確認した限りはそのような仕様は見られませんでした